久留米あいホームブログ、任意売却についての疑問

2019/11/12 ブログ
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今日も引き続きお客様からよく聞かれるご質問をご紹介します。

 

売却後に残った残債について・・・これはケースバイケースですので一概には言えませんが、売却後自己破産を行う場合は基本的には支払う必要はなくなります。ただし連帯保証人がいる場合で、その連帯保証人は破産をしない場合には、そちらの方へ請求が行くことになります。

また破産などはしない場合は債権者との話し合いで月々の支払いなどを交渉する事になります。

 

売却後住み続ける事は可能か・・・これは買主様次第です。ただ多くの買主様はご自分の家を探してある事が多いので基本的には退去せざるを得ないケースが殆どです(もちろん住み続けるのを条件に売却活動を行う事も可能ですが、投資物件となると価格が安くなる場合が多いです。

 

どのくらいの期間で売却しなければいけないか・・・これもケースによります。例えば延滞が始まったばかりなどですと、まだ競売の手続きなどに入っていない事が多く、任意売却の申し出を行えば、債権者側も暫く様子を見て頂けるので少しは時間にゆとりがあります。

逆に競売の申し立てが行われており、執行官が物件調査に来た後などですと良くて半年、最短ですと1~2ヶ月しか時間がないというケースも想定されます。

 

ですので何はなくともまずはご相談いただく事が何より肝心です。