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初めての売却

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もし自分の家を手放すことになったら・・・

人生の中で、頻繁に家屋や土地を購入する方はそう多くはないでしょう。ほとんどのみなさんは、新築一戸建てや中古マンション・一軒家の購入を、一生に一度の大きな買い物として経験されるのではないでしょうか。一方で、長い人生においては、様々な事情で不動産を売却するケースもやってきます。

売却するケース

転居などによる住み替え・買い替えのための売却

不要なため売却

債務返済のための売却

離婚や相続など家族構成の変化に伴う売却

不動産の購入であれば、希望にそって計画的に準備を進められますが、不動産を手放す場合は、「突然、必要に迫られて……」ということも少なくありません。以下では、そんな不動産売却をスムーズかつ計画的に進めるためのポイントをご紹介します。

初めての売却で大切なこと

不動産売却には、いくつかの方法があります。専門家である不動産業者の仲介で買い手を見つける方法、不動産業者に直接買い取ってもらう方法、そして、債務返済・整理のために住宅ローンを含めて処理する任意売却という方法です。

不動産の売却は何度も経験することではなく、初めて売却を考えているという方がほとんどでしょう。そういった局面をできるだけ円滑に乗り切るためには、まずはお近くの信頼できる不動産業者に相談することが大切です。

福岡県久留米市の「あいホーム」は、これまで一戸建て・マンションを問わず、数多くの不動産売却のお手伝いをしてまいりました。必ずや力になれることがあると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

気になるポイント!不動産売却にかかる費用

不動産売却時には、不動産取得時と同様に様々な手続きで手数料が必要になります。通常は売主負担となりますので、売却に必要な資金として念頭に置いておきましょう。金額はケースによって変わってきますので、くわしくはお気軽にお問い合わせください。

電話・メールで相談のお問い合わせ

仲介手数料

不動産業者に取引の仲介を依頼する際の手数料です。報酬の上限は、国土交通省の「宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることができる報酬の額」によって規定されています。

200万円以下の金額 依頼者の一方につき代金の5%+消費税
200万円を越え400万円以下の金額 依頼者の一方につき代金の4%+2万円+消費税
400万円を超えるの金額 依頼者の一方につき代金の3%+6万円+消費税

印紙税

不動産売買契約書には、収入印紙を貼る必要があります。

契約書の金額 本則税率 軽減税率
100万円以下 1千円 500円
500万円以下 2千円 1千円
1千万円以下 1万円 5千円
5千万円以下 2万円 1万円
1億円以下 6万円 3万円

※平成26年4月1日から平成30年3月31日まで

その他

・固定資産税や建物維持費(マンション管理費)などの未納分の精算費用
・測量が必要な場合の費用
・権利証を紛失している場合の保証書作成費用
・譲渡所得に対する所得税・住民税(確定申告時に譲渡所得として申告)

売却の種類について

任意売却

任意売却

住宅ローンの返済が厳しくなった時に、所有者の意思で不動産を手放すことで債務返済を行う方法です。

不動産業者を仲介で買い手を探す

不動産業者を仲介で買い手を探す

不動産業者に依頼して買い手を探してもらう方法です。
ある程度の時間がかかりますが、出来るだけ高値で売却したい場合に適しています。

不動産業者と直接売買

不動産業者と直接売買

不動産業者に不動産を買い取ってもらう方法です。
仲介と比べて買取金額は低くなりますが、秘密裏に又、早期に売却できるのが最大のメリットです。